7人制女子ラグビーの国内最高峰大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019」で年間総合優勝した、長門市のながとブルーエンジェルスの村杉徐司ハイパフォーマンスディレクター(42)が10日、市役所に大西倉雄市長を訪ね、今季を振り返り、来季に向けた抱負を語った。

セブンズシリーズは12チームが参戦し、年間4大会の獲得ポイントで総合順位を決めた。チームは2017年11月の発足から参戦2年目で初優勝を果たした。村杉さんは「いい準備ができ、初戦で優勝したことが総合優勝できた要因。来季は4大会全てで優勝して総合優勝したい」と語った。

同チームの薮内あゆみ...    
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