レスリング男子の日本代表チームは10日、志賀町に到着し、アゼルバイジャン代表チームが行う合宿に合流した。両国の選手は早速、同町総合武道館で合同練習を開始し、同じ階級同士がマット上で組み合うなどして汗を流した。

 日本代表は選手とスタッフ計24人が参加し、そのうち4選手が東京五輪の切符を争うレスリング世界選手権(9月、カザフスタン)の出場権を得ている。アゼルバイジャン代表は東京五輪への出場を目指す若手選手が主体で、スタッフを含めた計14人が8日から志賀町に滞在している。

 宿泊先のロイヤルホテル能登では日本代表チームの歓迎セレモニーが開かれ、庄田義則副町長が「来年...    
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