コンピューターゲームで勝敗を競う「eスポーツ」が、文化プログラムとして初めて実施される今秋の茨城国体に向け、県代表の座を争うサッカーゲームの県大会決勝戦が7日、松本市のまつもと市民芸術館で開かれた。県サッカー協会と松本青年会議所(JC)が主催。高校生対象の少年の部と年齢制限がないオープンの部があり、優勝した各1チームが同国体での都道府県対抗選手権に出場する。

 人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」をプレーし、決勝戦は10分間。1チーム3人がそれぞれコントローラーで選手を操作し、パスやシュートを決めた。ゲーム画面は大型スクリーンに映し出され、約150人が観戦した...    
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