広島県内のプロとアマチュア8競技9チームで構成するNPO法人の広島トップスポーツクラブネットワーク(トップス広島)の選手たちと交流を深めるイベントが7日、広島市のマエダハウジング東区スポーツセンターであった。ミニゲームなどで児童約250人に競技の魅力を伝えた。

 ホッケーやソフトテニスなど、競技ごとに8ブースを設けた。バレーボール・Vリーグ男子JTサンダーズのブースでは、八子大輔選手(30)たち5選手が上げたトスを児童がアタックしたり、レシーブを体験したりした。

 広島ガスバドミントン部の選手と、シャトルを的に当てるゲームを楽しんだ上安小5年の畠山歩夢さん(11...    
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