2020年の東京五輪を目指す県内アスリートを応援する県体育協会のアスリート育成事業助成対象者が決まり、3日に横浜市神奈川区の県立スポーツ会館で認定書交付式が行われた。

 5年目を迎える事業で選手40人が選ばれた。選手には年間50万円が助成され、遠征費などに使われる。交付式では、鴻義久県体協会長が「いよいよ1年後に東京五輪が始まる。最後の最後まで力を出して代表の座を勝ち取ってほしい」とあいさつ。浅羽義里副知事は「悔いのない1年にして、その先の栄光へ頑張ってください」とエールを送った。

...    
<記事全文を読む>