7人制女子ラグビーの国内最高峰大会、太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019で年間総合優勝した長門市のチーム、ながとブルーエンジェルスは2日夜、同市仙崎のチーム練習場で報告会を開いた。

2017年11月のチーム発足から参戦2年目で初優勝の快挙を成し遂げた選手らが入場すると、関係者やサポーター約100人が拍手で出迎えた。

村杉徐司ハイパフォーマンスディレクターが試合結果を報告し、「素晴らしい環境でラグビーをさせてもらった」と感謝。メインスポンサーのヤマネ鉄工建設の山根正寛社長が「練習の量と質で他のチームに勝った。日本の女子ラグビーは注目され始め...    
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