9月に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で会場の一つとなる釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムに約1万席分の仮設スタンドが完成し、大会本番への準備が整った。常設スタンドと合わせ約1万6000人を収容する。
 昨年7月に完成したスタジアムは全国12会場で唯一の新設で、東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に立つ。9月25日にフィジー-ウルグアイ戦、10月13日にナミビア-カナダ戦が行われる。

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