韓国・光州で開かれる競泳の世界選手権(21~28日)に出場する男子平泳ぎの小関也朱篤(やすひろ)=ミキハウス・羽黒高出=が2日、練習拠点とする母校の日体大横浜・健志台キャンパス(横浜市)で報道陣の取材に応じた。100メートルと400メートルメドレーリレーに出場する小関は「メダルを獲得して東京五輪出場に弾みをつけたい」と意気込んだ。以下は一問一答。

 ―欧州遠征を通じ、大舞台に向けてどのような手応えをつかんだのか。

 「これまでの100メートルのレースでは泳ぎに力みや焦りがあった。欧州を転戦し、得意とする200メートルのレースのように前半をリラ...    
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