2020年東京五輪聖火リレーの県実行委員会は1日、20年4月24、25日に県内を巡る聖火ランナーの公募を始めた。中学生以上の計22人で、締め切りは8月31日。
 聖火リレーは20年3月26日に福島県を出発し、121日間かけて全国を回る。ランナーは約1万人を予定しており、大半はスポンサー企業4社が選定。残りが都道府県実行委に割り当てられている。
 大分県内は全18市町村を通過する。4月24日に九州の出発地点となる別府市をスタートし、国東半島を北上して日田市に向かう。25日は玖珠町から県南エリアに入り、豊後大野市などを経て県都・大分市でフィニッシュする予定。詳細なルート...    
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