ホッケー日本リーグの男子第4節と女子第5節最終日は30日、立命館OICフィールドなどで男女計5試合を行い、男子の岐阜朝日クBDはLIEBE栃木に3-2で勝利。通算5勝2分け1敗の勝ち点19で首位に立った。女子社会人リーグのソニーHCは、南都銀行に0-0で引き分けたが、SO戦は4-2で勝利。通算4勝2分けの勝ち点15で1位を守った。

 岐阜朝日は1点を追う第2クオーター13分にFW辻健吾のタッチシュートで同点。第3クオーター4分にFW山崎晃嗣がPCからのこぼれ球を押し込み勝ち越すと、第4クオーター6分に再びPCからFB山田翔太が直接フリックシュートを決めてリードを守り切った。...    
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