柔道の九州ジュニア体重別選手権(西日本新聞社など後援)は30日、福岡市の福岡武道館で男女各7階級が行われ、男子100キロ級は大牟田高(福岡)の石本慎太郎(2年)が制した。女子の78キロ級は敬愛高(福岡)の丸山みかの(2年)が優勝し、48キロ級は全国高校選手権52キロ級女王で熊本西高の白石響(3年)が6月の全九州高校大会との2冠を達成した。男女ともに各階級の上位2人が全日本ジュニア体重別選手権(9月・埼玉県立武道館)に九州代表として出場する。

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