陸上のジャパンパラ大会の開会式が19日、岐阜市のホテルで開かれ、選手や関係者が大会の成功や健闘を誓い合った。

 ジャパンパラは、パラリンピックや世界選手権を狙うトップ選手のための大会と位置づけられ、陸上のほか、水泳やゴールボールなど5競技が、全国各地で毎年開かれている。

 陸上は県内初開催で、20、21の両日、長良川競技場で行われる。県ゆかりの選手は、日本記録保持者の山路竣哉(LINE、岐阜盲学校出)や兄の喬哉(メルカリ、同)、これまで北京やロンドンなどパラリンピック4大会に出場している田中照代(TIR、多治見西高出)ら22人が出場する。

 式には選...    
<記事全文を読む>