福岡市で先月開かれた陸上の日本選手権男子800メートルで優勝した相洋高(小田原市)の3年クレイ・アーロン竜波(たつなみ)さん(17)と、女子400メートルで2位になった同高島咲季(さき)さん(17)が、練習場所の市内の城山陸上競技場で加藤憲一市長と面会した。2人は結果を報告し、抱負を語った。

 クレイさんは大学生や社会人を抑え、1分46秒59の日本高校記録で優勝した。同種目での高校生の優勝は戦後初の快挙。今後、陸上界を背負う逸材と期待されている。

 加藤市長は「期待の星なので、プレッシャーに負けずに頑張ってほしい」と激励。2年時に全国高校総体(インターハイ)でそ...    
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