陸上の日本選手権最終日が30日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、女子200メートルは児玉芽生(福岡大)が初優勝し、女子砲丸投げは郡菜々佳(九共大)が3連覇。女子走り高跳びでは神田菜摘(福岡大)が初優勝した。

 笑顔がトレードマークの女王が泣きじゃくった。女子砲丸投げの郡菜々佳(九共大)がただ一人16メートル台をマークし、3連覇。達成感より、最終6投目で自己ベストを出して2位に食い込んだ高橋由華(同)の健闘にこみ上げるものがあった。

 「入学してからずっと、福岡での日本選手権でワンツーフィニッシュしようと言ってきたので。達成して感極まって&hell...    
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