陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は30日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、男子200メートル決勝はサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)が1・3メートルの向かい風の中、20秒35で優勝した。2年ぶりに100メートルとの2冠を達成し、世界選手権代表に決まった。小池祐貴(住友電工)が20秒48で2位、桐生祥秀(日本生命)は3位だった。

 男子の110メートル障害は高山峻野(ゼンリン)が日本記録に並ぶ13秒36で2年ぶり3度目の優勝を飾って代表入り。同タイムで泉谷駿介(順大)が2位となった。走り幅跳びは橋岡優輝(日大)が7メートル98で...    
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