佐賀県は16日、男子プロバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」を運営するサガスポーツクラブ(佐賀市、竹原哲平社長)と、スポーツを通じた地域活性化などを盛り込んだ連携協定を結んだ。

 協定内容はスポーツ振興や青少年の健全育成、佐賀バルーナーズの情報発信など5項目。チームの活動を通じて地域の一体感や活力の醸成などを目指す。協定式で山口祥義知事は「これから毎年、上(のリーグ)に行くのが楽しみ」と期待を込めた。

 9月からは年間60試合を戦うBリーグ3部(B3)のシーズンに入る。竹原社長は「これまで佐賀県になかったエンターテイメント性の高いものを追求する。子どもたち...    
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