車いすバスケットボール元日本代表の神保康広さん(49)=東京都=による特別授業「あすチャレ!スクール」が十七日、氷見市西部中学校であった。生徒たちは実際に車いすバスケを体験し、神保さんから前向きに挑戦することの大切さを学んだ。

 同スクールは、日本財団パラリンピックサポートセンター(東京都)が、二〇二〇年の東京パラリンピックに向け、全国で行っている。一~三年の六十三人が参加した。神保さんは、競技用車いすの特徴や車いすバスケについて説明。生徒たちは神保さんのアドバイスを受けながら、五対五で試合も体験した。

 続く講演で神保さんは、バイクの事故で下半身がまひし、一年...    
<記事全文を読む>