第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本バスケットボール選手権の本県代表を決める都道府県ラウンド(県バスケットボール協会など主催、山形新聞社共催)は最終日の14日、酒田市国体記念体育館で男女の決勝などが行われ、男子は山形クベーラ、女子は山形銀行がそれぞれ優勝した。

 クベーラは山形ベスラベナの猛追を受ける場面があったが、豊富な運動量で後半も安定感を維持して勝利。山銀は厚い選手層を生かし30点以上の大差で山形大を下した。

 優勝チームは各都道府県代表が出場する選手権1次ラウンド(山形新聞社など共催)に進む。都道府県ラウンドは国体県予選会などを兼ねて行われた。

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