今秋開幕する2019~20年シーズンの新体制が始動したバスケットボール男子・Bリーグ2部東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは9日、山辺町民総合体育館で報道陣向けの公開練習を行った。河合竜児ヘッドコーチ(HC)は選手に「もっと意識的なコミュニケーションが重要。『まあいいか』という甘えに対し、自分を厳しく戒めてほしい」と呼び掛けた。

 新加入した和田保彦、上杉翔、岡本将大の3人を含む10選手が参加。約3時間の練習で基本メニューや3対3などをこなしてそれぞれの状態を確かめるなどした。

 岡本は「自分の持ち味であるアグレッシブなディフェンスで勝利に貢献したい」、和田は「仲...    
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