J1神戸は23日、アラブ首長国連邦のアルナスルからレバノン代表DFジョアンオマリ(30)を完全移籍で獲得したと発表した。神戸は現在、失点数がリーグワースト2位と守備が崩れており、立て直しに向けた補強となる。

 身長187センチのオマリはレバノンとドイツの国籍を保有し、ドイツのフランクフルトなどに在籍。昨季後半に期限付きで移籍した鳥栖では11試合連続で先発し、J1残留に貢献している。

 オマリの加入で神戸の外国籍選手は計8人となった。リーグ戦には最大5人までしか出場できない規定になっているため、フィンク監督の選手起用にも注目が集まる。

 背番号44に決...    
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