J1浦和が5月末にトップチームの体制を変更し、ヘッドコーチに真岡市出身の上野優作氏(45)が就任した。就任後はリーグ戦で3勝1分け2敗ながら、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)や天皇杯で勝利を収めるなどチームは復調の兆しが見え始めている。大槻毅監督を支える上野氏に、決意や意気込みを聞いた。

 -就任して1カ月半がたった。

 「毎日毎日が新鮮。日々チャレンジしているので、慣れはない」

 -就任後の成績について。

 「ACLと天皇杯で次のラウンドに進めたことはポジティブに捉えているが、リーグ戦はまだ物足りない。ただ、ホームで勝てているのはい...    
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