J2水戸は14日、J1磐田からFW小川航基(21)が育成型期限付き移籍加入すると発表した。期間は来年1月31日まで。小川は複数クラブからオファーがある中で水戸を選んだ。

初のJ1昇格を目指す水戸に、東京五輪世代のエース候補が加入した。小川は186センチの長身を生かしたヘディングの強さやポストプレー、DF裏への抜け出しなど、相手に脅威を与えながら得点ができる。また、前線から激しくプレスをかけるなど守備面での貢献度も高い。水戸の長谷部監督が志向するスタイルにも適合しそうだ。

U-22(22歳以下)日本代表として臨んだ今年6月のトゥーロン国際大会で...    
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