サッカーJ2のFC琉球は、第21節・栃木戦を終え、通算成績7勝7分け7敗の勝ち点28、22チーム中13位で今季リーグ戦を折り返した。好調なスタートを切ったが、群雄割拠の同リーグで勝ち切れない試合が徐々に増え、じわじわ順位を落としていった。J2で強い存在感を示す「琉球襲来」のスローガンの下、10位以内でJ2定着を目指す琉球。折り返し1試合目となる岡山戦(13日午後7時、沖縄市のタピック県総ひやごんスタジアム)を制し、再びホームを沸かせてくれるか。

 樋口靖洋新監督、新主将に県出身の上里一将を据え、選手も大幅に入れ替わり、新星・琉球として始動した今季。開幕戦の福岡、大宮などJ1...    
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