日本サッカー協会(JFA)は4日、将来の日本代表選手育成を目的とした「エリートプログラムU―13トレーニングキャンプ」のJOC日韓競技力向上スポーツ交流事業に参加する20人を発表した。県勢はFC琉球U―15からMF仲村壮汰(嘉数中)、MF池原颯希(山内中)が選出された。

 同事業は10~15日、大阪府の堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで行われる。期間中は合同練習のほか、U―13の韓国代表と練習試合も実施する。

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