福岡市出身の日本代表DF冨安健洋(20)=ベルギー1部シントトロイデン=が4日、同市役所を訪れ、高島宗一郎市長に東京五輪での活躍を誓った。2017年までアビスパ福岡でプレーした成長株は「僕らの世代は東京五輪を意識して、切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長している段階。本当に出たいし、優勝を目指して成長したい」と大舞台を見据えた。

 海外での活躍の要因には「継続」を挙げ、「まずはチャレンジして、うまくいかなくてもやり続けること。これはサッカー以外でも大事。外に出てみないと分からないこともある」と語った。

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