サッカー天皇杯の二回戦が三日に行われ、FC岐阜は同じJ2のヴァンフォーレ甲府と甲府市の山梨中銀スタジアムで対戦し、2-2でPK(2-4)の末に敗れた。岐阜は二年連続で初戦敗退となった。

 岐阜は疲労を考慮し、リーグ戦から先発を八人入れ替えて臨んだ。前半6分に甲府に先制を許すが、後半6分にDF藤谷匠選手の公式戦初ゴールとなるロングシュートで追い付く。

 甲府にCKから追加点を奪われたものの、試合終了間際に藤谷選手が再び押し込んで延長戦に突入。延長では両チーム無得点でPK戦となり、岐阜は2本のシュートを外した。

 リーグ戦は八連敗中。前後半90分での負け...    
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