サッカーJ1の松本山雅FCは天皇杯二回戦の三日、松本市のサンプロアルウィンでJ3のヴァンラーレ八戸(青森県)と対戦し、延長戦に突入して2-3で逆転負けした。三年ぶりに三回戦進出を逃し、公式戦四連敗。

 山雅は二十九日のリーグ戦から八人先発を入れ替えた。前半24分、MF岩上祐三選手のFKに、DF飯田真輝選手が右足であわせて先制したが、後半44分に追いつかれた。

 延長では前半3分に途中出場のDF田中隼磨選手のゴールでいったんは勝ち越したものの、その後2失点して痛恨の逆転負けを喫した。

◆2度のリード守れず

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