磐田は5月18日の仙台とのリーグ戦以来、公式戦9試合ぶりの勝利で鈴木新監督の初陣を飾った。ミス絡みでJFLのホンダロックに2度追い付かれたが、後半16分にMF森谷が中央から狙いすましたゴールで決勝点を奪った。終了間際にはFW中山がハットトリックを達成した。
 鈴木監督は「得点力不足の中、いろいろな形で点を取れたことは大きい。心機一転、前に進むためにこの勝利を意味のあるものにしていきたい」と話した。5得点勝利で6日の鹿島とのリーグ戦に向けて勢いを付けた。
 37歳の大久保は後半21分までプレー。前半27分、森谷のパスを左サイドで受け、駆け上がってきた太田にヒールパスを...    
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