サッカーの第99回天皇杯全日本選手権は3日、Shonan BMWスタジアム平塚などで2回戦を行った。2回戦からJ1、J2勢が登場し、県代表のヴィアティン三重=JFL=はJ1の湘南ベルマーレを4―0で下してベスト32進出を決めた。8月14日の3回戦で、J2のV・ファーレン長崎と対戦する。

ヴィアティン三重は前半22分、FW坂井将吾が直接ゴールを狙って1点先制。後半5分、FW北野純也とのコンビネーションからさらに1点を加えると、8分後にも得点。同26分には北野がダメ押しの1点を加えた。

この日3得点の坂井は「セカンドボールを予測してこぼれ球を拾う姿勢の大切さを常に言わ...    
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