明治安田J1第17節最終日(30日・ヤマハスタジアムほか=7試合)川崎は小林らの得点で磐田を3―1で下し、勝ち点31で2位に浮上した。磐田は最下位に後退。神戸はビジャとイニエスタが2ゴールずつ決め、名古屋を5―3で破った。
 鳥栖は今夏での引退を表明したフェルナンドトーレスが2点を決めるなど清水を4―2で退けた。
 大分は大分市の昭和電工ドーム大分で浦和と対戦し、2―0で勝った。通算成績は8勝5分け4敗の勝ち点29で順位は暫定4位に上がった。
 大分の次の試合は天皇杯全日本選手権2回戦で、3日午後7時から同会場でJ3鳥取と対戦する。

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