野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは7日、新潟県糸魚川市の美山球場で新潟と対戦、ポロが1試合12打点のリーグ新記録を樹立した。リーグによると、桐生商高出身の井野口祐介(2007年、当時富山)ら2人が記録した9打点を塗り替えた。群馬は21―11で勝ち、4連勝で後期8勝2敗1分け。次戦は8日午後5時からグレースイン前橋市民球場で福島と対戦する。

 ◆新潟-群馬2回戦(7日・群馬2勝、15時4分、糸魚川市美山、726人)

群馬ダイヤモンドペガサス
065104302―21
210080000...    
<記事全文を読む>