西武 5-0 ロッテ
 ■速球に「食らいつく」
 西武の3年目の鈴木(静岡高出)が2試合続けて先発で起用され、プロ初安打をマークした。九回1死一塁で東妻の速球を三遊間へ打ち返し、全力疾走で一塁を駆け抜けてセーフ。内野安打となり「必死に食らいついていったという感じ。ほっとした」と笑みを浮かべた。
 記念球は観戦に訪れていた両親にプレゼントするという。四回無死一、三塁では二ゴロの間にプロ初打点もマークした。巧みなバットコントロールが持ち味。「まだまだ納得のいく打球が少ないので、自分がやってきたことを出せれば」と飛躍を期した。

 ■「自分ら...    
<記事全文を読む>