ソフトボール女子のシンガポール代表が2日、岡山県内で10日間の強化合宿をスタートさせた。10、20代の選手19人が、高校生から社会人まで日本トップレベルを誇る県内チームとの練習や試合を通じ、技術の底上げを図る。

 シンガポール女子は世界ランキング50位で、11、12月にフィリピンである東南アジア大会に向けた強化の一環。初日はHIRAKINライズ球場(岡山市)で行い、昨季国内4冠を達成した男子の平林金属クの選手らが投手、内外野に分かれた守備や打撃を指導した。投手陣は、6月の世界選手権準優勝の日本代表をけん引した松田光の投球を間近に見た後、アドバイスを受けながら投げ込...    
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