野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は2日、小山運動公園野球場で群馬と対戦、4-9で後期初黒星を喫した。通算4勝1分け1敗で順位は東地区首位のまま。

 栃木GBは投手陣が崩れた。先発斎藤誠哉(さいとうせいや)が相手の強力打線につかまり、6回を被安打9の6失点。七回に登板した2番手吉川竜太郎(よしかわりゅうたろう)も6連続四球と暴投で3失点を喫した。

 打線は2点を追う二回に無死満塁の好機をつくったものの、秋庭蓮(あきばれん)の中犠飛の1点止まり。8点を追う七回には代打申勝元(シンスンウォン)の左前適時打と敵失で2点、九回に新山進...    
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