◆西武11-3オリックス(30日・メットライフドーム)

 西武が逆転勝ちで2連勝を飾り、貯金を今季最多タイの4とした。自軍の10安打に対し、オリックスには16安打を浴びながら8点差の快勝。辻発彦監督のタクトもさえた。

 初回無死一、二塁の先制機では3番外崎に犠打のサイン。見事に決めたが、山川が空振り三振に倒れるなど後続が倒れた。結果的に先制点は奪えなかったが、指揮官は「K-鈴木を見る限りなかなか点は取れないと思った。先に点を取れれば、(先発の)松本航が楽に投げられるんじゃないかと思ったので」と意図を明かした。

 2点を追う3回も同様の無死一、二塁で外...    
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