バレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会第2日は29日、岡山市のジップアリーナ岡山で順位決定予備戦が行われ、予選各組1位による1位グループ戦に臨んだ岡山シーガルズは同じV1勢のトヨタ車体、東レをいずれも2―1の逆転で下し、同グループ首位で優勝決定戦に駒を進めた。

 シーガルズはトヨタ車体戦で第1セットを落としたものの、レフトに途中投入された16歳の新人古川らの活躍で競り勝った。続く東レ戦でも第1セットを先取されたが、田口、長瀬の両センターの速攻、レフト吉岡の3連続サービスエースなどで流れを引き戻し、試合をひっくり返した。

 最終日の30日は...    
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