バレーボールのV・サマーリーグ女子西部大会は28日、岡山市のジップアリーナ岡山で3日間の日程で開幕し、昨季V1で9位の岡山シーガルズはV1優勝の久光製薬、V2覇者でV1初昇格の姫路をいずれも2―0で下した。予選グループA組を1位で突破し、4年ぶりに制した前回大会に続く優勝へ好発進した。

 西日本に拠点を置くV1、V2の計9チームが参加し、3組に分かれてリーグ戦を実施。シーガルズは若手・中堅を中心に臨み、姫路戦は組織的な守備が機能し、金田、渡辺らサイド陣の活躍で圧勝した。続く久光製薬戦は第2セットでリードを許したが、途中出場の西村、高柳有ら若手の活躍で逆転し、ストレ...    
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