バレーボール女子2018―19シーズンで、新生Vリーグの初代チャンピオンなど3冠を達成した久光製薬スプリングスの監督や選手らが24日、鳥栖市役所を表敬訪問し、優勝を報告した。

 50人以上の市職員が拍手で迎えた。萱嶋(かやしま)章久光製薬スプリングス部長は、今年で創部71年目を迎え日本のトップリーグでは最も歴史のあるチームになれたことを紹介し「この鳥栖の地から発祥したということで感慨深い思いをしている。これからも世界に挑戦していく」と応援へのお礼と決意を表明した。

 酒井新悟監督は「3冠の決勝はいずれも大接戦になったが、選手たちは勝負強く乗り越えてくれた」と戦い...    
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