東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)や競歩の国際大会で活躍する東洋大陸上競技部の選手らが十七日、陸上教室を輪島市マリンタウン競技場で開き、市内の小中高生四十人と交流しながら、速く走るための技術やけが防止につながるストレッチの方法を伝えた。

 講師を務めたのは、今年の箱根駅伝でともに区間賞を獲得して往路優勝に貢献した西山和弥選手(三年)と相沢晃選手(四年)のほか、四月に輪島市で開催された日本選手権大会50キロ競歩で当時の日本記録を上回り二位に入った川野将虎選手(三年)、秋にカタールの首都ドーハで開催される世界陸上20キロ競歩代表に内定している池田向希選手(三年)。同大長距離...    
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