15歳以下を対象とした初の国際大会「世界バドミントンU15庄内国際招待2019」が29日、鶴岡市小真木原総合体育館で始まった。初日はグループごとに総当たり戦を行い、各国の選手が熱戦を繰り広げた。

 デンマークやインドネシアなど9カ国の32人が出場し、8グループに分かれて対戦した。地元のスポーツ少年団やバドミントン部に所属する生徒など、田川地区の小中学生約450人も来場し、世界トップレベルの戦いを観戦。スピード感のあるスマッシュや、ネット際でのフェイントなど、白熱した試合展開を見つめ、声援を送っていた。

 市代表の鶴岡一中3年佐藤直紀さん(14...    
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