添田町を拠点に活動する社会人女子ソフトボール部「福太郎めんべい」が、第71回全日本総合女子選手権大会の九州地区予選会で優勝し、9月に鹿児島県である全国大会に出場する。大学や実業団、クラブチームが参加するこの大会で、同部が全国に駒を進めるのは初めて。選手たちは「気持ちは誰にも負けずに臨む」と意気込んでいる。

 チームは2016年4月、めんたいこ製造販売の山口油屋福太郎(福岡市)が立ち上げ、17年から公式戦に出場。所属する選手30人は、添田町添田にある同社工場で勤務後、工場敷地内のグラウンドで3時間前後の練習に汗を流す。

 県大会を2位で突破し、今月22、23日に長...    
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