自転車ロードレースの国内王者を決める全日本選手権大会は27日、静岡県小山町の富士スピードウェイで開幕し、男女の個人タイムトライアルを行った。男子エリートの部で宇都宮ブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)(35)が初優勝を果たし、岡篤志(おかあつし)(23)も2位とブリッツェン勢がワンツーフィニッシュを果たした。ブリッツェンの選手が同大会でタイトルを獲得したのは初めて。

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