釧路市と、アイスホッケーの日本製紙クレインズの後継チーム「ひがし北海道クレインズ」(釧路市)は26日、競技を通じて互いのPRなどに取り組むことを目的とした包括連携協定を結んだ。チームの運営会社「ひがし北海道クレインズ合同会社」(同)が事業報告などを行う評議会も同日設立され、初会合が開かれた。

 協定は日本製紙時代の内容を基本に策定。市は広報誌へのチームの特集記事の掲載や長期滞在者へのPRなどで協力し、クレインズは釧路の魅力発信や各種イベントへの選手の参加、児童生徒らとの交流に努めるほか、他競技も取り入れた「総合型地域スポーツクラブ」の設立を目指す。

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