スノーボードハーフパイプ(HP)の園田恵吾(12)=桐生中央中1年=が日本スノーボード協会(JSBA)主催大会の18―19シーズンポイントランキングで8位に入り、同協会の公認プロ資格を取得した。競技場から離れた群馬県桐生市に住み、父と二人三脚で夢をかなえた。本場・米国で開かれる最高峰の大会の一つで、伝統のUSオープン出場を目標に、来季からプロとして活動する。

 HP選手でもある父、泰久さん(44)の指導で幼い頃にスノーボードを始めた。小学2年の冬にプロを目指そうと決意し、本格的に競技に打ち込み始めた。3年で早くもバッジテスト1級に合格。昨季は積極的な滑りで東北・関...    
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