卓球の前期日本リーグ豊田大会最終日は23日、スカイホール豊田で1部男女8試合を行い、女子1部の十六銀行はサンリツに3―2で逆転勝ち。優勝を争う中国電力が敗れたため6勝1敗で、2期ぶり5度目の優勝を果たした。

 十六銀行は第2シングルスの新人安藤みなみが競り勝ち、タイ。ダブルスを落としたものの、第3シングルスで山本怜が3―2で追いつき、最終第4シングルスでは主将加藤知秋(県岐阜商高出)が3―1で振り切り、優勝を決めた。

 河田靖司監督は「3―2での勝利が4試合と、誰かが負けてもカバーして、挽回できる力強さがあった。全日本実業団(7月18~21日・和歌山)でもより個...    
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