横浜で決勝戦が行われるラグビーワールドカップ(W杯)の開催を前に、子どもたちにラグビーの楽しさを知ってもらおうと、「ミルキーラグビーフェスティバル2019in八景島」(県ラグビーフットボール協会主催)が23日、横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで開かれた。3歳から小学2年生までのミルキーエイジ約900人が、ラグビーボールを使ったゲームやタグラグビーの交流試合を楽しんだ。

 今年の交流試合は、腰に付けたタグ(ビニール製リボン)を取ることでタックルの代わりにするタグラグビーを全面導入。相手選手の間を勢いよくすり抜けてトライする選手がいる一方、速さについていけず立...    
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