ソフトボール男子の世界選手権第10日は22日、チェコ・プラハで決勝トーナメントの準決勝が行われ、世界ランキング3位の日本は前回覇者で世界1位のニュージーランドに2―1で競り勝ち、銀メダル以上を確定させた。メダル獲得は準優勝した2000年以来6大会ぶり。日本は悲願の初優勝を懸け、23日の決勝でアルゼンチン(世界ランキング5位)と対戦する。

 日本は0―1の二回に7番筒井(大阪桃次郎)の左越えソロで同点。五回は2死から2番森田(豊田自動織機)の中前打と3番松田(平林金属ク)の敬遠で一、二塁とし、主砲大石(ホンダエンジニアリング)が勝ち越しの左前打を放ち、これが決勝点と...    
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