第5回いしのまき復興マラソン(宮城県石巻市、市体育協会、河北新報社など主催)は最終日の23日、石巻市総合運動公園を発着点にメインのハーフなどマラソン競技32種目を実施した。
 ハーフには前回を175人上回る833人がエントリー。他に10キロ、5キロ、3キロ、2キロのコースが設けられ、10~80代の計2010人が出場した。東日本大震災の被災地応援を掲げ、県外からは400人を超えるランナーが駆け付けた。
 市総合運動公園内には石巻の被災状況を伝えるパネルが展示された。会場と市中心部の観光拠点施設「いしのまき元気市場」を結ぶ無料シャトルバスも運行され、観光復興をアピールし...    
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