ラグビーのトップリーグ・カップ(TL杯)は22日に開幕し、札幌市月寒屋外競技場などで1次リーグ第1節9試合を行った。B組のヤマハ発動機は九州電力に62―12で快勝した。
 ヤマハ発は前半3分、北海道出身の新人ロック舟橋諒将のトライで先制。その後も主導権を握って計10トライを奪い、力の差を見せつけた。堀川隆延監督は「まだ初戦。自分たちのスタイルを一つ一つ積み重ねたい」と語った。
 ヤマハ発は次節の29日、エコパスタジアムで東芝と対戦する。

 ▽B組
 ヤマハ発動機(5) 62(36―7 26―5)12 九州電力(0)

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