ソフトボール男子の世界選手権第9日は21日、チェコ・プラハで8カ国による決勝トーナメント1回戦が行われ、日本(A組1位)はベネズエラ(B組4位)に6―0で快勝し、準決勝進出を決めた。

 日本は一回、松田(平林金属ク)の適時三塁打と大石(ホンダエンジニアリング)の左前打で2点を先制。四回に八角(平林金属ク)の安打を足場に敵失に乗じて2点を追加すると、五回は池田寛(愛媛ウエスト)の左中間2点三塁打でダメを押した。松田は6回を無失点に封じ今大会4勝目。平林金属クからは宇根と井上も先発出場した。

 2000年以来のメダル獲得を目指す日本は22日の準決...    
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